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サヴァン症候群の有名人

サヴァン症候群で有名な人といえば日本人では山下清さんがいます。様々な場所の貼り絵を写真のように描写して描くことができていたのです。全国を旅してその旅先で出会った風景などを残していたのですが、旅先で描くのではなく自宅に戻ってから描いていたようです。

当時は写真というような技術はないので、全て頭の中にある記憶を元に詳細に描かれていたということでした。当時はまだサヴァン症候群といったような発達障害の種類も発達障害さえも認知されていない世の中でした。

現在のように医療が発展し、研究が行われたからこそ、昔の偉人、変人といわれた方の中には実はサヴァン症候群だったのではないかという方が出てきたのです。

海外でサヴァン症候群として有名な人に映画、レインマンのモデルにもなったキム・ピークさんがいます。小脳の一部が欠損しているという障害を持ちながらも数字に対して異常なまでの記憶力を持っていました。

例えば9000冊以上の本を一字一句間違うことなくいえる、生年月日を聞いただけで曜日を言い当てることができるなどです。キム氏は18ヶ月の時には既に絵本を読めていたということでした。

また、その他の有名人として音楽家としてレスリー・レムケがいます。

この方は14歳の時に初めて聞いたチャコフスキーの交響曲を全く間違うことなくピアノで弾いてみせたということです。それまでピアノに触ったことも楽譜を見たこともなかったということなので驚きです。それどころかレスリーは盲目で、更に脳性麻痺もわずらっていたのです。

まだまだ、サヴァン症候群で有名人はいますが、それは次回にでもご紹介します。


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